【2026春夏東京 ハイライト1】フィジカルに絞り込んだファッションウィーク メンズではぶれない提案が中心

【2026春夏東京 ハイライト1】フィジカルに絞り込んだファッションウィーク メンズではぶれない提案が中心


 

写真左から「ヨシオクボ」「ファンダメンタル」「アンセルム」「オリミ」

Courtesy of JFWO,Brands

 

 2025年9月1日から6日まで2026春夏シーズンの「楽天ファッションウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、Rakuten FWT)」が開催された。前身となる「ファッション戦略会議」を2005年に発足後、今回のシーズンで20周年を迎えたファッションウィーク東京。コロナ禍以降、オンラインでの発表も積極的に行われていたが、今シーズンは参加の23ブランドがリアルでのランウェイショーやプレゼンテーションを行った。

 

 メンズについては、海外セールスにタイミングを合わせて7月にショーを行ったブランドも多かったため、Rakuten FWT内での発表ブランド数は少なかった。しかしながら各ブランドがファッションウィークという話題性をいかしつつ、ショーの演出にこだわったり、多くの観客を招待できる広い会場を使ったりするなど、ブランドらしさは保ちつつ、コレクションの魅せ方にこだわったブランドが多く見られた。

文:山中健

 

※本記事は、apparel-web.comに掲載されたレポートをもとに構成しています。
全文は以下よりご覧いただけます。

https://apparel-web.com/pickup/493067

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