【2026春夏東京メンズ ハイライト】ワーク、イージーテーラリング、可変──定番の再構築と個性の拡張

【2026春夏東京メンズ ハイライト】ワーク、イージーテーラリング、可変──定番の再構築と個性の拡張


 

写真左から「カミヤ」「アタッチメント」「ヴェイン」「アモク」

 

 2025年7月の東京のコレクションシーンでは、メンズデザイナーを中心に独自スケジュールで2026春夏コレクションを発表するケースが見られた。その狙いは、海外セールスにタイミングを合わせることであり、この動きはますます強まっている。そして、ファッションウィークでのショーとは異なり、独自の形式やロケーション、独自の時間帯での発表ができることもメリットのようだ。
 
 発表されたコレクションの共通する点としては、定番アイテムへの別アプローチ、可変アイテムやユーティリティの追求、自身の原体験や持ち味を拡張するケースが多く見られた。ワークウェアの新解釈やイージーテーラリングなど、先行した欧州コレクションとシンクロする部分も見られた。

 

 

 


 

https://apparel-web.com/pickup/490757

ブログに戻る